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婚約指輪 サイズ

婚約指輪のサイズの選び方!大きいよりきつめがベスト?

いざ婚約指輪をつけるとなると
どうやって選んだらいいか悩むのが
サイズですよね?

私は以前ブライダルジュエリー店で
働いていたのですが、
実は指輪のサイズは
お客様がデザイン選びの次に
悩むポイント
なんです。

ファッションリングみたいに
特に何も気にせず指輪のサイズを選ぶと

  • 小さすぎて婚約指輪を
    切断することになった
  • 緩かったせいで婚約指輪を
    落として紛失した

などあらゆる問題が
起こる可能性が…。

でも正しい婚約指輪のサイズの選び方
理解すればトラブルなく
婚約指輪を使うことができます!

そこで今回は

  • 婚約指輪のベストなサイズ感とは何か
  • 特徴のある指の人が
    サイズを選ぶポイント

を紹介しているので
ぜひ参考にしてくださいね!






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婚約指輪サイズの選び方!ベストなサイズ感とは


婚約指輪のベストなサイズ感は
入れる時にすっと入って
抜くときに多少引っ掛かりがある

サイズ感であること。

婚約指輪のサイズの選び方は
「どうしたらいいですか?」
「このサイズ合ってますか?」
という質問が本当に多いんですよね。

ただ、正直に言うと
お店のスタッフも
あなたにはこのサイズが適切です
とは言えないんです。

あまりにもサイズが
合ってなさそうなら
もちろんアドバイスはしますが…。

なのでベストなサイズ感を見極めるには
婚約指輪のサンプルやリングゲージを
何度も指にはめてみて
確かめること
が重要です。

もしサプライズで
婚約指輪を渡そうと思っているなら
彼女のサイズを知るためのコツを
紹介している記事があるので
こちらも参考にどうぞ!

⇒婚約指輪のサイズがわからない!プロポーズまでに測る5つのコツとは

すぐに実行できる方法など
試す価値があるものばかりなので
とても役に立ちますよ!

「根元にぴったり・関節に引っかかる程度」が◎

先述した
「入れる時にすっと入って
抜くときに引っ掛かりがあるサイズ」
って一体どんな感じ?
と疑問に思った人も多いですよね。

もっと分かりやすく言えば、
根元にぴったりのサイズ感で選ぶこと。

その時に確認するポイントとしては

  • しばらくつけて指がうっ血していないか
  • 手を思いっきり振って指輪が抜けないか
  • 指輪を抜こうとするとお肉で引っかかるか

この3点は必ず試着段階で
自分基準で判断して下さいね!

また、根元にピッタリでなくても
関節に引っかかるサイズ感ならOKです。

とにかくどこかに引っ掛かりがあるか
が結構重要なポイントになります。

このサイズ感で選ばないと
色んな問題が起こるんですよね…。






婚約指輪のサイズが大きいことの3つの問題点


まずは婚約指輪のサイズが
大きいことで起こりうる問題
を3つ紹介します。

ちなみにサイズが大きい場合と
小さい場合だと
大きい場合の方が
トラブルが多い
んですよ!

では早速チェックしてみましょう。

①変形しやすい

婚約指輪のサイズが大きいと
指と指輪の間に隙間ができます。

何か負荷がかかった時に
その隙間を埋めようとするため
指輪が変形してしまうんです。

また、婚約指輪の素材は
プラチナやゴールドが多く、
元々が柔らかい金属なので
変に力を加えると変形しやすいんですよね。

女性の力でも簡単に曲がっちゃう
とも言われているので、
重い荷物を持ったりするだけでも
変形する危険があります。

②抜けて紛失する可能性がある

サイズが大きめで
一番怖いトラブルが紛失。

あまりにもサイズが大きいと
普通に過ごしていても
何か物を取るときに思わず
指を伸ばしたまま手を下に向けるだけで
スルッと抜け落ちることがあります。

また、石鹸や洗剤は
指輪の滑りが良くなるので
洗っている時に誤って
排水溝に落としちゃうケース
も結構あります。

③中心がクルクルと回る

ダイヤモンドなどの
センターストーンは重さがあるので
自然と小指側にダイヤがずれていたり、
中には手のひら側まで
ダイヤモンドが回る
こともあります。

前述の2つの問題よりは軽い感じですが、
小指にダイヤが当たったり、
手を握った時にダイヤが当たって
手のひら側で違和感を感じることも。

婚約指輪をつける度に
それが気になって仕方なくなり、
鬱陶しく感じる人も多く、
最悪の場合つけなくなることもあります。






きつめサイズの婚約指輪だと入らなくなることも


一方できつめのサイズで
婚約指輪を作ってしまうと
買った時は良くても
あれ?急に入らなくなった?
なんてこともあります。

実は指輪のサイズって
簡単に変わっちゃうんですよね。

とくに婚約指輪は
意外と使用頻度が少ないので
いつの間にか入らなくなってる
というケースが本当に多いです。

なので
少しでも細いサイズが良いからと
見栄を張ってきつめサイズにするのは
絶対にやめた方がいいですよ!

指輪のサイズが変わりやすい時とは

先程指輪のサイズが簡単に変わる
と言いましたが、
サイズが変わる要因があって、

  • 時間帯によるもの
  • 季節によるもの
  • その日の体調
  • 体型の変化(妊娠・出産なども)

時間帯によってサイズが変わるのは
基本的にむくみによるものです。

これは人によって違うのですが
午前中の方がひどかったり、
夕方以降にむくみやすかったりと
むくみがでる時間帯もバラバラです。

むくみは時間帯だけでなく
その日の体調や
前日のコンディションによっても

左右されます。

例えばお酒をたくさん飲んだり、
寝不足だったりすると
いつもよりもむくみがひどくなる
こともあります。

また、指は季節によって
サイズ感が違うんです。

夏は暑く、水分を多く取るので
指がむくみやすくなり、
冬は寒く、水分もあまり取らないことから
血管が収縮して細くなると言われいます。

実際に私も
冬はいつもつけているサイズから
-2号のサイズ
でも簡単に入っちゃいます!

また、女性は妊娠・出産など
体型の変化が起こりやすいもの。

体重増加による指のサイズや
妊娠中のむくみによる変化などで
指輪が食い込んでしまうケース
あるので要注意ですよ。






婚約指輪のデザインでもサイズ感やつけ心地は違う


出典 : https://www.niwaka.com/

意外と知らないのが
婚約指輪のデザインによって
サイズ感が違う
ということです。

とくに違うと感じやすいのが
デザインによる厚みと幅の違い。

デザイン 感じ方
厚みがある きつい
厚み薄め 緩い
幅広 きつい
幅が細い 緩い

分かりやすく表にまとめると
こんな感じです。

厚みのある指輪や幅広の指輪は
つけごこちとしてはフィット感があり、
指輪をつけている感じがするのですが
その分圧迫感を感じやすいです。

なので同じサイズであっても
ちょっときつめに感じるんですよね。

一方で厚みの薄い指輪や幅が細い指輪は
指に当たる部分が少ないので
あまりつけている感じもせず軽いので
先述のものよりは緩く感じます。

また、内側の仕上げの状態によっても
サイズ感は変わってきます。

最近多い内甲丸仕上げだと
指輪の角がなく接地面が少ないので
通常の指輪よりは
小さいサイズが入る
と言われています。

なので実際にサイズを測るときに
気を付けて欲しいのが
リングゲージが2種類あることです。

お店で測る分には
店員さんに内甲丸のものですか?
などを聞けばいいのですが、

内甲丸の場合は表記があるので
それが分かる動画を
一応参考として載せておきますね!

動画のようにどこかに
内甲丸と書いてあるかもしくは
角を触ってみると分かるので
試す前に触ってみてくださいね。

このように
デザインでも違いがあるので
まだ婚約指輪のデザインを
決めていないなら
こちらを参考にどうぞ!

⇒婚約指輪のデザインで後悔する?失敗しない6つの選び方とは

自分の好きなデザインを見つけて
試着することで
より正しいサイズ感が分かりますよ。






指のサイズに特徴がある人の婚約指輪の選び方


今までは一般的な
婚約指輪のサイズの選び方の
話をしてきましたが、
中には特徴のある指の人も
もちろん居ますよね。

今回は関節が太いタイプと
根元の肉付きが良いタイプ、

2つの指のタイプのサイズの選び方
について詳しく解説します。

関節が太い場合

関節が太い場合は
関節をギリギリ通るくらいの
サイズ感
がベストです。

この場合は指輪をつける位置では
緩くなっちゃいますが、
そこに合わせると
そもそも指輪が通らないですからね。

ただ、間接ギリギリでも
婚約指輪を外す頻度が多い人は
指を痛めないように
思いっきり押し込まなきゃいけない
サイズ感は避けた方が良い
です。

もちろん痛めたくないからと言って
緩めのサイズを選ぶのはNGです。

関節部分で引っ掛かりがないと
指輪が抜け落ちてしまいます。

間接ギリギリで指輪を通して
抜く前には引っ掛かりがあると

落ちる心配もないですし、
根元でつける時の隙間も抑えられます。

根元の肉付きが良い

指輪をつける位置は根元なので
根元にピッタリで、
かつ締め付けすぎないサイズ感

で選ぶと良いです。

根元の肉付きが良い場合は
基本的に指の中でその部分が一番太い
場所になっているので
緩いサイズを選ぶと婚約指輪が
抜け落ちる可能性があります。

また、指輪を紛失したくないからと言って
かなりきついサイズを選んでしまうと
指が圧迫されてうっ血することも。

なので、根元にピッタリのサイズで
指輪を上に動かすとお肉に引っかかる、
もしくはちょっとお肉がぷにっとなる

くらいのサイズ感だと安心です。






まとめ


婚約指輪の正しいサイズの選び方
について解説してきましたが
いかがでしたか。

婚約指輪のベストなサイズ感は
根元にぴったりで抜くときに
引っ掛かりのあるサイズ
です。

このサイズ感ではなく、
大きいサイズやきつめのサイズを選ぶと

  1. 隙間を埋める力で変形する
  2. スルっと抜けて紛失する
  3. ダイヤの重さで指輪が回る

というように
何かとトラブルが起きやすくなります。

ただ、サイズ感は
個人の感覚でしか判断できません。

なので色んなサイズを試着して
決めることが大切です。

できれば数分間だけでもつけたまま
手を動かしたりしてみると
自分に合った
サイズが選びやすくなりますよ!

ちなみに婚約指輪をつける位置
って知ってますか?

婚約指輪をつける前に
意味やつけるタイミングを知りたい人は
こちらの記事も参考にどうぞ!

⇒婚約指輪のつける位置はどこ?身につけるタイミングも解説

婚約指輪を買う前に
指輪をつける意味などを知っておくと
より愛着を持って
婚約指輪がつけられますよ♡


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ABOUT ME
小口 茜
小口 茜
約3年間ブライダルジュエリー専門店でアドバイザーとして勤務。 お客様の門出に、寄り添いながら力になりたい思いと 元々ジュエリーが好きだったことから 結婚・婚約指輪のジュエリーアドバイザーに。 お客様それぞれの想いや、こだわりを伺いながら指輪を提案し ジュエリーに関して知識がないお客様の方が多く、 なりたいイメージと、指輪の造りを鑑みた指輪の選び方などを伝えながら 運命の1本を探すきっかけになるようなアドバイス・お手伝いをする。 時おり、友達にも結婚指輪や婚約指輪の選び方について聞かれるので 後悔しないようにアドバイスも行なっている。

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