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婚約指輪 選び方

婚約指輪のゴールド・プラチナのどっちが良い?素材選びの基準とは

婚約指輪と言えば
プラチナのイメージだけど、
オシャレなゴールドも捨てがたい…
そんな風にお悩みではありませんか?

そもそも、
婚約指輪の素材選びの基準って
意外と知られていませんよね。

そこで、この記事では
婚約指輪の素材選びについて

  • ゴールドVSプラチナ徹底比較
  • 決められない方におすすめの素材があるってホント?
  • 素材選びの3つのポイント
  • ゴールド・プラチナ以外の素材

といった内容で詳しくご紹介します。

素材の種類や特徴を知れば
指輪選びはもっと楽しくなるはず(^_^)

それでは早速、
人気のゴールド・プラチナの特徴から
チェックしていきましょう。


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婚約指輪のゴールド・プラチナのどっちが良い?比較してみた


婚約指輪と言えば
やっぱりプラチナ?

実際、婚約指輪に
プラチナを選ぶ人は87%
にものぼるそうです。
(ゼクシィ結婚トレンド調査より)

一方で、海外で主流のゴールド
華やかでデザイン性が高く、
ファッションとして楽しみたい方に
人気があります。

それでは、それぞれの魅力と
特徴を比較してみましょう。

1.耐久性

プラチナは柔らかく
加工しやすい反面、
変形しやすい難点もあります。

純度100%のプラチナは柔らかく、
傷もつきやすいため、
パラジウムやイリジウムなど
他の金属を混ぜて
強度を増すことが一般的です。

ゴールドも同様に、
他の金属を混ぜる事が多く、
純度によって柔らかさが異なります。

K18であれば、
耐久性はプラチナと
ほとんど変わりありません。

 

2.肌馴染みが良い

色が白い方なら、
プラチナやホワイトゴールド
がおすすめですが、
一般的な日本人の肌には
ゴールドの方が似合うようです。

もちろん、ゴールドと言っても
存在感あるイエローゴールドから、
人気のピンクゴールド、
ホワイトゴールド
バリエーションはさまざま。

やはり、お店で試着して
ご自分の肌に合う素材を探すのが
おすすめです。

こちらの記事も参考にどうぞ。

⇒婚約指輪のつけ心地がおすすめ!ブランドランキング5選

つけ心地の良さに定評がある
ブランドを厳選してご紹介しています。

3.コストパフォーマンス

同じタイプの指輪なら、
プラチナよりゴールドの方が
3割程安く購入できます。

採掘量が少ないプラチナが
高価なのは納得できますが、
地金の相場価格だけでみれば
ゴールドの方が高いことも。

それでも
プラチナリングの方が高価なのは、
純度の高さや加工に手間がかかる
ことが理由として挙げられます。

なお、若干高めのプラチナですが、
安くて高品質の婚約指輪
ちゃんとありますよ。

⇒婚約指輪のプラチナの安い&高品質ランキングTOP5選

コストパフォーマンスでは
ゴールドに軍配が上がりますが
プラチナの根強い人気は
まだまだ続きそうですね。

 

決められない方におすすめ!ゴールド&プラチナのコンビがあるの?

出典:https://amour-amulet.com/

ここまで読んで下さった方の中には
「結局どちらがいいの?」
思っている方もいるはず(^^;)

確かに、ゴールドにもプラチナにも
それぞれ魅力がありますし、
この先好みが変わることだってあるから
簡単には決められないですよね。

そんな方には、
ゴールドとプラチナのコンビ素材
婚約指輪をおすすめします。

いいとこ取りのコンビリングは、
1本でオシャレの幅が広がりますよ。


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リングの素材選びの基準とは!3つのポイントをご紹介


ここで改めて、
指輪の素材選びの基準
整理してみましょう。

1.変色しにくい素材を選ぶ

ゴールドやプラチナは
変色しない素材です。

ただし、
配合された金属に反応して
変色する場合があるので
注意が必要です。

特に、銅の含有量が高い
ピンクゴールド
シャンプーや入浴剤でも
変色してしまうので
取扱いは慎重に。

 

2.傷が付きにくい素材を選ぶ

プラチナに他の金属を混ぜて
硬度を高めたプラチナ合金や
ハードプラチナ
傷がつきにくい素材です。

ゴールドもまた
K18(金75%・他金属25%)なら
硬くて傷つきにくいと言えるでしょう。

他にも、ステンレスやチタン、
ジルコニウム、パラジウム、タンタル
など傷つきにくい特性をもった
素材の指輪は増えています。

 

3.金属アレルギーが出にくい素材を選ぶ

プラチナ、チタン、ステンレス
金属アレルギーがおきにくい素材
として知られています。

ゴールドもそのひとつですが、
先述の通り他の金属が混ざっている
ことが多いため注意が必要。

ただし、最近では
硬度を高めるための素材に
金属アレルギーを起こしにくい
レアメタルを使用するケースも
増えています。

チタン・ジルコニウム・イリジウム・
タンタル・ハフニウムなどが
その一例です。

もちろん、全ての方に
アレルギー反応が出ない訳ではないので
購入前にはパッチテスト
おすすめします。

 

婚約指輪のゴールド・プラチナ以外の素材!どんな種類があるの?

人気のゴールド・プラチナ以外に
最近増えている注目の素材
ご紹介します。

パラジウム


出典:https://paveo-chocolat.com/

白銀色の美しい輝きと
丈夫で傷がつきにくい特性
を持つパラジウム。

プラチナ同様の美しさながら
価格はリーズナブル。

ただし、
金属アレルギーを起こす場合がある
ので注意が必要です。

ジルコニウム


出典:https://www.sora-w.com/

金属アレルギーを
ほとんど起こさない素材として
注目のジルコニウム。

見た目はプラチナのようですが、
光に当たって
鮮やかに発色するのが特徴です。

チタン以上の硬度を持つため
丈夫な反面、加工が難しく
取扱いが少ないのが難点。

チタン


出典:https://www.sora-w.com/

金属アレルギーを起こしにくく、
変色や傷にも強いのが特徴。

また、非常に軽く、
普段指輪をつけなれない人にも
ストレスを感じさせません。

ただ、非常に硬いがゆえに
サイズ直しが難しく、
貴金属としての価値が低い
といった難点があります。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は婚約指輪の素材選びについて

  • 耐久性はゴールドもプラチナも変わらないが、コスパや肌馴染みの高さではゴールドの方が優れている場合もある
  • 決められない方にはコンビ素材がおすすめ
  • 素材選びのポイントは3つ
    変色しにくい
    傷がつきにくい
    アレルギーが出にくい
  • パラジウム・ジルコニウム・チタンなど特性ある素材の指輪が増えている

といった内容で詳しくご紹介しました。

こちらの記事も参考にどうぞ。

⇒婚約指輪はいつまでつけるのが正解?外すタイミングとは?

婚約指輪と言えば
プラチナかゴールドが主流でしたが
近年は素材のバリエーション
増えています。

それぞれの特性を知って、
最適な素材を選んでくださいね。






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